web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

異世界を歩むもの

登場人種 :人間、エルフ、ドワーフ

 作者     :山田 隆行

評価   :D

 

完結しててそこそこ文字数もあるので

普通に読むだけならオススメ

でも、面白さは別。

主人公は、20歳のクロウ、

神から貰った能力は『魔法』『詠唱破棄』『身体能力向上』『言語能力』『記憶能力』、そしてオマケで規格外の体力と魔力

 クロウの人物像はまず、常に敬語でM気質。

暴漢に襲われた場合はいかにして逃げるか、誰か助けてくれないか

そんな事を考えてる。神から貰った能力意味無し

そして、66話あたりから始まる訓練にて

クロウのバカさ加減に火が付く

せっかく精霊を体に宿してるにもかかわらず、何故精霊に聞かない?

バカだろうw

そして始まる戦争。

主人公は空気である。訓練で攻撃魔法の使い方を習ってたのに

実際は、回復魔法で参加してただけ。

その後、冤罪、逃亡して亜人が住む聖域で、獣人の嫁貰って終わり。

19話までは、面白かった。

それ以降は、お察しください。

一応、最後まで読んだけどなんだか、終わり方が…

作者が飽きて打ち切りみたいな感じがした。

 

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