web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。でも、本気の批評はしませんよ。評価で察してくださいw

マイバイブルは『異世界召喚物語』

登場人種  :人族、獣人

勇者魔王  :いない

奴隷    :有

作者    :ポモドーロ

評価      :A

 

これも長編で読み応えがあってとてもいい

主人公の『エルネスト』は伯爵家の三男坊で、成人したが家は継げないので

生きるために、冒険者になった。

ここまではいい。一章では、成人して実家を出て冒険者として1人で頑張る姿はとっても面白い

だが!二章からは、なぜか姉と王女とその部下(女性)と婚約者(姉が決めた)の住む屋敷に、強制的?に住むことになりそのまま続くことになる。

三章から王女が領主となる街へ引っ越す。王女と姉とその部下が経営?するクランに所属してるエルネストとリオナ(婚約者)も街へ行くことになる。

成人して家を出たのにいつの間にか、王女と姉に庇護されてるし。

上記のクランだが、実情は何をしてるのか分からない。

王女と姉と部下は、別に冒険してるわけじゃないし、冒険者してるのはエルネストとリオナと街で知り合った仲間達。

そして、タイトルにもある『異世界召喚物語』を読んでエルネストは画期的なアイテムをいくつも作り出し、売り出しお金を稼いでる訳だが、

そこに寄生してくるのが、王女と姉である。

この王女と姉は、エルネストが何か新しい物を発明するたびに出てきて一言文句を言う。それは何故か、発明に対して何もしてないのに一枚噛ませてほしいのである。利権がほしんだよな、なんという屑っぷりだろう。

 

 

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