web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。でも、本気の批評はしませんよ。評価で察してくださいw

勇者のふりも楽じゃない――理由? 俺が神だから――

登場種族   :人族、獣人、魔族、神族(主人公)

勇者     :いる

魔王     :いる

作者     :疲労困憊

評価          :E

 

書籍化されてるが実際に読んでみると、なんで人気があるのか分からない。

主人公は八百万の神であるケイカ(蛍河比古命)で、日本で傲慢に過ごした結果、信者獲得に失敗して

神の世界に逃げ帰る時に、ミスって異世界転移する所から始まる。

ヒロインの『セリカ』から勇者として功績を挙げたあと死後、神に祀られると聞いて狂喜乱舞する。

勇武神という神になるらしい。

 

でも、思うんだ。主人公って神だから死なないんじゃね?と・・・

それと主人公って『小川の神』みたいだけど、性格的に

ドブ川の神』がお似合いだと思うよ。全然心が綺麗じゃない

自分が神として祀られる為に、ド汚い行動しかしない。

勇者となると、勇者メダルもらえるという設定で、メダルを盾にやりたい放題

メダルを使って相手を屈服させるのは当たり前、武器を使っての脅し恐喝、窃盗、詐欺なんかも当然のごとくやる。