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ネット小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、ゴミ小説まで、発掘して批評します。あ、恋愛小説は読まないんでw

八男って、それはないでしょう!

異世界転生 良作のち駄作 連載中 男主人公

登場種族  :人族、獣人、魔族

勇者    :いない

魔王    :いる(ちょい役)

作者    :Y.A

評価       :A→F-

 

貧乏貴族の八男に生まれた。ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの成り上がりのお話。

2年くらい前から読み始めて、かなりお気に入りの作品だったんですが、

本日駄作品となりました。『第百四十七話 山積する問題、俺にばかり面倒が降りかかる。』ここの話を読んで、結局はヘルムート王国(主人公が爵位を貰った国)も侵略国家だったのか・・とがっかりした。

モヤっとした部分を書き出すと

もし島が複数の権力者に分割統治され、常に小競り合いなどが行われていた場合。
 服属させようにも、誰を王国に服属させていいのかわからない。

『「大した魔法使いはいないのである! 中級がどちらにも一人のみである!」

 俺も探ってみたが、導師と同じ結論が出た。
 どちらも一人ずつ魔法使いがいるようだ。
 そして彼らが敵対するのであれば、導師は力技で従わせるつもりなのであろう。

「某達なら問題ないのである!」』

どこの世界に突然現れて、話し合い前提じゃなく、力で脅しながら従属か死かの選択を迫るのが正義なのか

しかし、この『導師』というキャラ、いつの間にこんなゴミ屑になったんだろう。『導師』と名乗るのもおこがましいわ

自ら侵略しに行ってる時点で擁護できないな。

今まで国力が同じような帝国とは平和交渉などしつつ、どうやっても勝てない相手の魔族の国には戦争ふっかけはしないのに、弱小国には、積極的に服属(従属)させようと豊富な魔法力で脅して降伏させてるし。

はっきり言ってがっかりだ。

Y.A』よ。

おまえの小説はもう買ってやらん。

そして、宣伝はしない