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ネット小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、ゴミ小説まで、発掘して批評します。あ、恋愛小説は読まないんでw

転生者は魔法学者!?

異世界転生 駄作 連載中 男主人公

登場種族   :人族、獣人、ドワーフ

勇者魔王   :いない

奴隷     :有

作者     :藤原 高彬

評価     :E

 

異世界転生した自称博物学者の男が、貴族の庶子に生まれて、10歳の時に実家を追放されて、平民のアレクとなり前世の知識を使って、冒険者をやりつつ知識チートで成り上がるお話。

 内容としてはなんというか転生物と学術書を足したような設定で読んでると非常に疲れる。別に勉強するわけじゃないのに、細かすぎて萎えるね。

レベル無ステータス無スキル有で、知識チート有、スキル有だけど

ステータスがないからスキル表示されない

12歳で冒険者登録をし、最低ランクEから始まるが職人など横柄な態度で毎回言い負かすところから始まる。

第06話 武器を作ろう・1からのやり取り[アレク武器屋の主人]

「投げナイフを見せてもらえませんか」
「勝手に見ろ」
「成程なるほど。ここはこの街一番の武具を作っていると聞いていたけど、どうやらそれは間違いのようですね。農具専門店に来ていたとは」
「小僧。どういう意味だ?」
「言葉通りですよ。あそこに並んでいるのは短刀でしょ? プロなら短刀ダガーと投げスローイングナイフ・ダガーの違いくらい判る筈はずです。そんなことさえ分からないってことは、武器は専門じゃない、農具専門だってこと」
「この俺を愚弄ぐろうする気か?」
「本当のことを言われたからっていきり立たないで下さいよ」
「出てけ。おめぇに売るナイフは一本もない」
「おお、気が合いましたね。俺もここで買いたいと思うナイフは一本もなさそうです」

この上記のやり取りを見てどう思うだろうか、この時のアレクの身分は12歳平民の新人冒険者。なんの名声も有名人でもないタダ餓鬼だ。

それを構って貰えないからって、普通ここまでいいたい放題暴言吐いたら、

確実に出入り禁止だよな。

全く好感が持てない、12歳平民のクソ餓鬼である。

様々な職人相手に、横柄な態度で煽ってから言い返されたら知識チートで言い負かして相手を屈服させるのである。

現在31/216で、31話目だけどここまで全く面白くない

尚、博物学者の中には、常に自分最高の頭脳であり他人は、ゴミだバカだと見下してる者が少なからず存在している。