web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

七龍の契約者

登場種族   :人族、魔族、獣人、エルフ、ドワーフ

勇者魔王   :いない

奴隷     :いる

作者     :Light

評価     :C

主人公がショタ

転生物、女神に超チートな加護とレア職業の『召喚士』を貰っていずれ無双するお話。

七属性の龍(ヘビみたいな方)を召喚して、使役して無双する。

火龍水龍地龍風龍雷龍光龍闇龍の七属性だったかな?)

前世記憶持ちなテンプレのせいで幼少期から、微妙な性格で育っていく。

実際、そこそこ面白いかな

だが、どうしてもこの小説だけがおかしな点がある。

それは、人の数だ!

こういう物語は中世をベースにしてて貴族の爵位を採用してる。

上から、公爵>侯爵>伯爵>子爵>男爵>騎士爵が一般的で世襲できる。頭に『名誉』(例:名誉男爵など)が付くと世襲できない。

  ↓  『30話 東部動乱』から  ↓

反乱軍の内訳は、公爵家の私兵が約10万、伯爵家が約4万、子爵家が約2万、他男爵家や騎士爵家数家で合わせて約2万、残り冒険者や奴隷達が約3万の計20万を越えると考えられる。対して我等王国軍は、急であったため現段階で招集出来ているのは約40万の兵力だ。また、これは事前に殿下が反乱軍の同行を気付いて下さったため招集が間に合った部分もある。後詰で地方の貴族や兵士を招集すると計60万は集められるだろう。

おかしくない?人の数がw

公爵家の私兵が約10万ってどうやって養ってるんだよ、剣や鎧なども支給品だろうし、使えば壊れたり痛んだりするから、10万を養うには平民100万人は最低必要だろうし、いざって時のために備蓄やなんやらも必要だし、そう考えると200万人~500万人が必要になってくる。公爵領地でそんな裕福なんだろうか・・・

と、小難しいこと書いたけど、一番の問題

更新速度の遅さだ!

投稿開始から約九ヶ月で9万7千文字しかないからね。