web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

槍使いと、黒猫。

登場種族   :人族、魔族、エルフ、ドワーフ、吸血鬼

勇者     :いない

魔王     :いる

奴隷     :有

作者     :健康

評価     :C-

Nコード    :N2335DE

 

超常現象に巻き込まれたドスケベ無職の主人公がキャラクターメイキングを頑張って容姿を良くしたり新種族を作って、キモ黒猫と一緒に冒険したりハーレムメンバーを増やしていく物語。

触手使う黒猫で、姿も馬型になったり獅子型になったり、姿変化するのはいいんだよ。でも、触手はやめろよなぁ~誰得なんだよ。

作者は触手プレイ好きな変態なのか?

ストーリーは普通に、冒険者で迷宮攻略したり、ゴロツキ殲滅したり。

新種族の『魔ルシヴェル』は吸血鬼系の真祖、吸血鬼の能力全部と、光属性攻撃も使えるので吸血鬼の天敵のような種族。

ハーレムメンバーは全員眷属になっている。

と、ここまではまぁいいんだけど。一番気に入らないのは

書籍の表紙のイラストだな、誰だよ書いたのは?

キャラメイキング頑張ったし吸血鬼系の種族なのに、

なんで、平凡な日本人顔なんだよ!おかしいだろ!

 

 

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