web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

レオの魔法道具屋 - アイテム作りチートで成り上がり -

登場種族   :人族、獣人族

勇者魔王   :居ない

奴隷制    :有

チート      :有

作者     :花京院 光

評価     :E

アルファポリス小説

 

物語の主人公は、『魔法道具屋』を営む17歳のレオ・シュナイダー

5年前に父親が流行り病で死亡して後を継いだが、まったく才能が無いし、それにぜんぜん努力しないアホな17歳である。

どれだけアホかというと、10歳のときに父親に連れられて『偉大な冒険者になる』という夢を叶える為に、冒険者登録するがあまりにしょぼいステータスに爆笑され、その後7年間全く努力しないまま10歳の時のステータスのまま無為に過ごすくらいだ。

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父親の遺言で、17歳の誕生日がきたら開けても良いとされる箱を開けると『指輪』が入っており、指にはめると父親が持っていた魔法を全て使えるようになっており、中でも素材から一瞬でアイテムに加工できる魔法『クラフト』がありレベルも10歳のときから全く上げなかったLv7からLv70になった。棚からぼた餅で手に入れた力でダンジョンで素材を得てアイテムを作り、『魔法道具屋』を再建して成り上がる計画を立てる。

基本的に主人公は善人だが、読み書き計算はできるが頭の中には常に満開の花が咲いており、無知でアホだ。12歳のときに父親が死んで、そこから17歳の5年間、な~んも努力も勉強もしないアホだから、簡単に手に入った力で浮かれてしまい、ダンジョンで囮にされて捕まってた獣人女性を助けただけで何故かものすごい信頼して自分の秘密(指輪とか)とか、簡単に大暴露してしまう。(ここの辺り読んでて失笑してしまった)

この小説、所々にこう失笑してしまう場面が結構あり、作者もな~んでこんな設定にしたのか良く分からない。

 

        ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

この小説、以前なろうで連載されてたが、全く人気が無く強制完結したのを、同じ内容でアルファポリスで再開したもよう。
作者は、いくつかの小説をだしてるがコメントも感想も求めていないために、独りよがりな作品となり、人気が出ないことに気づいてない。

まず、なろうで新作を掲載して人気が出ないとすぐに強制完結にして同じ小説をアルファポリスで連載する。

でも、やっぱり人気が出ないがアルファポリスでは強制完結はしていない。