web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

朝起きたらダンジョンが出現していた日常について……

登場種族   :人間のみ

チート      :無(でも、人に言えないズル(犯罪)は有)

作者     :ポンポコ狸

評価     :C(物語設定)D-(主人公設定)

Ncode               :N1365DN

 

リアル地球の世界中に『ダンジョン』が出現した設定の物語。

ダンジョンパート、修行パート、日常パートで構成されている。

タイトルに『ダンジョン』が入ってるがメインは日常パート、割合的には、ダンジョン3割、修行1割、日常6割って所。

ncode.syosetu.com

他のダンジョン探索者達は、必死にダンジョンに現れる魔物を倒してレベルアップしたり装備品、スキルスクロール、鉱物などを拾って強くなったりお金稼いだりしてるのに、主人公は最初、ズル(犯罪行為)をして簡単にレベル上げたりスキルスクロールや装備品アイテムなど不正に入手して、半年の間に多分世界一のレベルを手に入れる。

その後、友人2人からダンジョンに誘われ、正式な探索許可証を取るが、その再に友人2人に、今までの不正行為を暴露し犯罪仲間に引き込んでズルをして簡単レベルアップを図る。

物語的には面白いが、主人公の腹黒さが出ると少し呆れる。