web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。でも、本気の批評はしませんよ。評価で察してくださいw

じい様が行く

登場種族   :人族のみ(いまのとこ)

勇者魔王   :いない

奴隷制    :無(いまのとこ)

チート      :むしろチートしかない

作者     :ふろ~らいと

評価     :E-(設定パクリすぎ)

アルファポリス小説

 

前日の記事に続いて、こっちは<朝尾晴太郎>73歳の爺さんが孫の代わりに、少しだけ若返って(58歳)異世界転生するお話。

じい様が行く | 小説投稿サイトのアルファポリス

 ↑ やはり埋め込みが使えない ↑

前世で自分が経営してた茶園に売ってた、「お茶、紅茶、珈琲、米」をいつでも買える固有能力や、『強くてニューゲーム』といった感じでレベル1だけど、既に最強クラスのステータスや魔法を神から貰って転生する。

そのため爺さんは、行商人となり異世界を周るみたいだが、固有能力『朝尾茶園』で安く買い、異世界で誰でも飲めるように普通に売ると思えば、更に高くぼったくりで売りボロ儲けしつつ異世界を満喫する物語。

だが、若返って苦労もせず簡単に手に入った『最強の力』があるために、はっちゃけしまい、損得がある『取引』は常に上から目線で傲慢になり、自分の思い通りにいかないと、威圧したり殺気をだして脅す始末。

そして、なにか荒事(チンピラや盗賊など)では、真っ先に首を突っ込んで、自分は英雄か勇者にでもなったと思い込んでるとても痛い爺さんである。

       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

そして、読んでてふと思った。なんか、どっかで読んだ設定だなぁ・・・と

同じアルファポリス小説の『異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?』と同じ設定だと気づいた。聖獣?神獣?は出てこないが、やってる事はほぼ丸パクリじゃねーかよ!w