web小説の称賛と酷評と愚痴

人気小説から、不人気小説まで、発掘して批評します。たまに、記事に『追記』します。検索にて『追記有』をしてみてください。

異世界と私と銃とファンタジー 追記有

登場種族   :人族

勇者魔王   :いない

奴隷制    :有

チート      :大量

作者     :白築 える

評価     :C(125話まで)F(126話から)

完結小説

主人公は、女子高生だけど引き篭もりでVRFPS廃人。

そして、多重人格持ちでヤンデレ+コミュ障。

そんな主人公『』+(別人格の時は『リン』)が

神様企画?とかでファンタジーの世界に

チートだけ(2丁までならどんな銃や架空の銃器を出現させる)を

持って転移して冒険者をする物語。

ncode.syosetu.com

剣と魔法の世界に、『』というチートを持ち込んで

無双する内容かと思えば、そうでもなかったので

読んでみる事にしたが、途中からやはり徐々に

おかしな展開になっていく。

その① 途中で多重人格の『リン』と自由に入れ替わったり、

    会話ができたりできるようになる。

その② 『リン』のチートが更にやばい。

    銃器以外のどんな物でも、創造するチート

その③ 主人公『』が途中で、闇落ちして大量虐殺

    (冒険者2名と村人皆殺し)するも

       主人公にとても優しい世界の為に、罰金刑のみ。

その④ 最後に、チートの源『神力(神の力)』を自由に使えるようになり

    更に、なんでもありになり駄作となる。

 

        ------◇◇◇------

加護、チート物は個人的には、全く好きになれませんが

結構読みます。(評価は低い)

この小説では、『その②』まではなんとか許容するが

『その③』以降はダメだね。全くダメダメだ。

 

2017/11/01追記

やっと最後まで読み終えました。

最終決戦の最後が、あまりにも稚拙すぎて

逆に笑ってしまいました。

主人公は17歳か18歳設定のはずなのに、

なんで最後の場面だけ園児並の知能になってるのかw